![]() 瀬戸焼の壺に余りし餅の花 「餅花」は新春の季語なのに、 気づけば一月ももう終わってしまう… 例年、手づくりの餅花を、義妹がお正月に携えてきてくれる。 今年のはとくに枝ぶりが大きくて、 ずいぶん前に父にもらって窓辺に置いてる 瀬戸焼の大壷にいれてみた。 陽太はピンク色に染まった餅花が おいしそうに見えるらしく、 「食べられへんよ」と何度言っても、 指で摘んでみたりしている。 子どもって、おもしろいなぁ。 影と実像、アップしてみました。 実像のほうは、えべっさんで持ち帰った笹付き。 (笹は一晩だけ壺に仮置きして、仕事場に吊しました) ![]() #
by trek-yumi
| 2012-01-29 17:46
![]() 新しい年を迎えました。 皆さま、どんなお正月だったのでしょう? わたしは元旦はいつものように家族が集まり、 2日は古い友人の訃報が入って慌ただしくお別れに。 3日からはずっと仕事場にこもっております。 幸い、みな元気にしています。 笑顔で過ごせる時間が、たくさんありますように。 今年もよろしくお願いします。 写真はわが家のベランダに育つオリーブの影… いろんな影を撮るのが、いま楽しみ。 #
by trek-yumi
| 2012-01-08 15:19
![]() 思いもよらない場所で、思わぬ人に、 それもなんとなく「会いたいな〜」と思ってる人に、 パタッと出会う。 ということが、ここ3回ほど続いた。 京都取材の帰りに「疲れたし、ビールでも飲みたいなぁ」と 梅田のホテルのエスカレータを降りようとしたら、 「ゆみさん!」と声を掛けられた。 ベビーカーを押して隣のエスカレータを上ってきた女性は、 中学生の頃からわが家に遊びに来てたMちゃん。 この夏に赤ちゃんを産んで、 ずっと「会いたいな〜」と思っていたら、 こんなところで、ばったり! エスカレータの上りと下りなんて、ちょっと映画みたい。 すぐさま上の階へ取って返して、 一緒にお茶(わたしはビール)を。 babyが可愛くて、彼女もしっかり素敵なママになってたよ。 その3日後、 とあるイベントで知人の着付けをするために 楽屋をうろうろしてたら 「ゆみさん!」と声を掛けられた。 目の前にすっごくきれいな女性が、バッチリメイクで立っている。 舞台メイクのせいで一瞬わからなかったけど、 すぐに、妹みたいに思ってるKちゃんだとわかったよ。 偶然同じイベントで、 バンドのコーラスガールとして出演するのだそうで、 知人の着付けと舞台を終えてから、 彼女たちのステージを満喫。 ウインナーガールズと称する彼女たちは、 とってもかっこよかったよ。 3回目の偶然はその翌日。 通ってる整骨院でベッドに横たわって電気治療を受けてたら、 隣のベッドで聞き覚えのある声が。 「久々にエステに行きたいなぁ」と思ってた そのエステティシャンのNさんが、初めて来院したとのこと。 もう、こんな場所で、こんな格好で… って、間仕切りのカーテンを開けて二人で大笑い。 なんだかそういう時って、重なるんだね。 年末はきっといいことがありそう… #
by trek-yumi
| 2011-12-19 23:41
![]() 残暑お見舞い申し上げます。 今年は???の付くことが多すぎますね。 大雨の被害があった方もあると思いますが、 どうぞ健やかにお過ごしくださいね。 ちびっこたちは暑さにもめげず、このとおり。 4月に生まれた晴(はる)も、陽太(ひなた)兄ちゃんのサポートで 寝返りできるようになりました! #
by trek-yumi
| 2011-08-24 12:11
![]() ![]() 先週末、大震災から4カ月余り経った被災地に立った。 大阪から夜間に車でひた走り、翌朝、東北に。 岩手県の釜石から海岸沿いに南下して、 大船渡、陸前高田、気仙沼、石巻へと。 報道で少しは知っていたつもりだったけど、 その惨状は現実とは思えないほど。 がれきの撤去も進み、更地になっている場所も多いのだけれど、 それでも愕然というか、言葉が出ない。 津波の後に大規模な火災のあった気仙沼では、 車もがれきも焼け焦げ、線路は大きく曲がっていた。 ![]() この高さまで津波が来たのだ。 信じがたい現実が目の前に次々と現れる。 ![]() 北上川河口近くの石巻市役所北上総合支所は、 コンクリートの建物がまるで玩具のように破壊されていた。 これが1日目。 翌日は、ダムの決壊によって死者不明者8名を出した 藤沼ダムへ向かった。 今回の震災では津波の被害が甚大すぎて、 ニュースとして大きく取り上げられてはいないが、 内陸部でも濁流に命を奪われた人たちがいる。 今も行方不明の1人は、1歳9カ月の赤ちゃんだという。 ![]() これが決壊した藤沼ダム。 左側がダム湖で、水が抜けて今は湖底部分に草が茂っていた。 ダムの水は左側のダム湖から、決壊した堤を越えて杉の木立とともに 濁流となって下流の集落を襲ったのだという。 防災学の今本先生とRPNの仲間とともに駆け足で回った 3泊2日(車中2泊)の行程だったけれど、 目の前に展開するものの持つ意味はあまりにも重く大きくて、 押し潰されそうになる。 この現実に目をつぶらずに、 ひとつひとつ、しっかり確かめていかなくてはと思う。 #
by trek-yumi
| 2011-07-29 20:35
|
カテゴリ
以前の記事
2015年 04月 2014年 07月 2013年 07月 2012年 08月 2012年 05月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 01月 2008年 11月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 フォロー中のブログ
杏仁どうふ 加藤わ呼三度笠書簡 釣り師の妻 roca+α 彷這バラッド ジギタリスレコード喫茶部 ジャズ侍の無節操三昧 うらたじゅんの道草日記 スーヴェ二ール アパートメント こめつぶ日和 いのちの交歓 ー花と虫ー link
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||