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ぱえりあ

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ごはんの部分が見えないけれど、これパエリア♡


きのうは朝イチの飛行機、最終の新幹線で東京取材。

年に3回ほどお邪魔するフローラルアーチストの先生の
自宅兼、アトリエへ。

花のアレンジや、ガーデニングについて取材したり、
撮影のコーディネートをしたり…
先生に助手さん、フォトグラファー、アシスタント、それに編集者が私のほかにひとり。
気心の知れたメンバーで、3ページ分のネタを1日で仕込む。
長丁場だけど、楽しい仕事。

最後のカットは、いつも先生が用意してくれるお料理。
きのうは“香りの庭”がテーマだったので、
サフランを使ったパエリア。

ヨーロッパにたびたび行ってらした先生は、
もうたぶん60代だけど、とってもラテン(!)な女性。
オリーブオイルやガーリックをたっぷ〜り使った料理を、
すっごくワイルドに、大量に作って、撮影の後はみんなでランチ。
もちろんワイン付き!

初回のとき、1カット目に料理の撮影をして、そのままランチに突入したら、
あとが仕事にならなかったので、それからは最後に撮影することに。
撮影隊が帰った後も、編集者ふたりは夜まで取材が続くけど、
おいしいランチをいただいたからには、しっかり働かなくちゃ(笑)

たまには、こんな役得も許されるよ…ね?
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by trek-yumi | 2007-09-26 23:12

おじゃが

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アボガドを食べないダンナの好物は、じゃがいも。

夜中に小腹が空くと、音もなく台所へ立っていき、
じゃがいもの皮をむき、ベーコンを刻み、
コンロの前に立って何やらしている。

ワインと一緒に、おじゃがの一品。
わたしも横からお相伴。


そういえば、最近 真夜中の料理が減ったわたしと相反して、
ダンナは毎夜キッチンに立ってる気がする。
息子に大量のカルボを作ったり…(真夜中に食べる量やない!!)


キッチンって、なんか不思議な引力のある空間…
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by trek-yumi | 2007-09-24 14:16

あぼがど

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ダンナは食べないけれど、息子とわたしはアボガドが好き。

息子なんて熟れ具合を毎日チェックして、
「こっちは明日やな」なんて、食べごろを見計らっている。

で、ごちそうさまの後は、なんだか種を捨てる気にならなくて
つい水栽培の器や、ベランダの土のなかへ…。


そうこうしていたら、いつのまにか、
10本ほどのアボガドがベランダに繁った。
最初に植えた(正確には土に埋めた)のなんて、
もう私の背丈に追いつくくらい。

なんだか可愛いペットみたい。
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by trek-yumi | 2007-09-21 21:30

ロカのごはん

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先週くらいから、ようやく仕事が一段落して。

きらしていた文房具を買いに行ったり、
仕事場の片づけをしたり、
知人の個展を観に行ったり…


そんなこんなで、ほんま久々に「ロカ」でごはん。
すごく心がこもってて、手が込んでいて、

心にも からだにも あったかい ごはん。


だから忙しいときは食べに行かない。
アタフタ、バタバタと食べては、あまりに申し訳ないから。


ロカのごはんは、ゆっくり。
みどりさんの愛情を噛み締めて食べる。

……ごちそうさま
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by trek-yumi | 2007-09-18 20:07

あかね

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いちにちのうちの ほんのみじかい じかんだけ、
こんなに あかく ないているような そら。


そういえば昔、母が「あんたの名前、茜にしようかと思ったのよ」
って言ってたっけ。
あかねちゃん…それでもよかったけど、
それ、私やないな。
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by trek-yumi | 2007-09-10 20:36

よどがわ とりい

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きのうは淀川の河川敷で、取材。

某公共機関の情報誌で、「水」にからんだ話題を紹介するページがあって。

淀川の川原のゴミを材料にアート作品を作り続けている
その名も“淀川テクニック”という二人組に話を聞くことになったのです。

待ち合わせ場所は「十三大橋北詰の鳥居で」とのこと。
(上流側ですか?下流側ですか?って、思わず聞いてしまった)

こういう待ち合わせ場所って、いいなぁ。
△△銀行横の××バックスで、なんていうのより、ずっと好き。


で、約束の時間に鳥居の前に立ち、
その奥にそびえるスカイビルを拝んでいると
背後から風のようにチャリンコで到着。

二人は河川敷に流れ着くゴミや不法投棄物を使って
“フセチャン像”やら“しもべ犬”やら…独創的なオブジェを創り、
ときに自らもアートの一部と化してパフォーマンスしたり。

もちろんこの「鳥居」も彼らの作品。
スキー板や傘やポールや、あらゆる棒状のゴミを集めて創られている。
しかも、かの国交省の“粋な計らい?で”常設されているのです。

お近くならば、ぜひ見にいって。
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by trek-yumi | 2007-09-06 20:56