カテゴリ:おいしい( 27 )

ろかのごはん

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週末も仕事場で原稿を書いてたので、
きょうが何曜日だっけ?
…って、感覚なんだけど。

〆切の原稿も、ようやく先が見えてきたので、
お昼はちょっとゆっくり、新町のロカへ。

きょうのお昼ごはんは、
「筍の天ぷら、豚肉とごぼうのしぐれ煮、
 ほうれん草と厚揚げの胡麻和え、
 茄子とブロッコリーのサラダ、お漬けもの、
 麩のお味噌汁、分搗きごはん」

いつものことながら、手の込んだ、
そして心のこもった、おいしいごはん。
いただきます……ごちそうさま。


じつはロカの6周年がもうすぐで、
そのお祝いに向けて、
わが亭主が、ロカのテーマソングを毎晩ギターで弾いては歌っていて、
「〜それがロカな魔法 ♪」
っていう歌詞とメロディーが、からだの芯までしみわたってる私。

思わず、ごはん食べながら歌いそうになるけど、
そこはグッとこらえて。

さあ、おいしいごはん食べたことやし、
原稿書き上げちゃうかな。
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by trek-yumi | 2009-04-06 16:06 | おいしい

ひみつかりぃ

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おいしいもの好きが集まると、いろんな画策をするもので、
先週末は、某所で「秘密カリー」

といっても、怪しいもんやないよ。
西班牙料理の看板を掲げているゆえ、
表立っては云えないが、
そこは、それ、
「お国の料理を作ってよー」
と、オーナーシェフにおねだりした次第。

ふっふっふ…

本場のスパイス遣いでじっくり仕込まれたチキンカリーと、
なんとも相性のいい、キュウリのライタ。
Mr.B、なますて♡
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by trek-yumi | 2009-03-23 21:19 | おいしい

はるのさらだ

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先週、誕生日を新地のレストランで祝ってもらった。
新地…なんて、ね、ふふふ。

じつは、仕事場のご近所の堀江でお店を出していたマスターが
1年半前に北新地へ移転され、そのお店へ伺った、というわけ。
そうじゃなきゃ新地なんて、縁がないもの。

「なに料理のお店?」と聞かれると、ちょっと困るのだけど、
たとえば私たちが注文したのは…

グリーンアスパラとホワイトアスパラのサラダ
平鯵のカルパッチョ
鯛のポワレ
のれそれとニンニクのオリーブオイル煮
岩牡蠣と山芋のグラタン
それに、マスター手づくりのパン。

どれもワインにあう、とびっきりおいしい料理ばかり。
ちなみにお値段も新地価格ではありません(笑)
おいしいもの好きの人は、ぜひ、どうぞ。

「角屋」
北区曾根崎新地1-5-2 大川ビル本館 地下1階
TEL 06-6346-8837
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by trek-yumi | 2008-03-24 17:38 | おいしい

どん!!

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その日にした仕事や、食べたもの、料理したものなんかを手帳に書いていて。


ふと気づいたら、年明け5日からずっと休みなく働いてた。

季刊発行の某メーカーの広報誌にかかっていたからだけど、
年末から年をまたいで3件の東京取材と、23件の電話取材、それの原稿と訂正…。

睡眠時間を確保したり、サウナに行ったり、自衛策はとってるけれど、
さすがにこの年齢で働きづめは、ちとしんどい。


フラフラになりながら、今日で最終と喝を入れて、
半ば自虐的に、南堀江食堂で「カツ丼」(450円)を注文!

食欲ないんだけどなぁ…
なんで、私はこうあまのじゃくなんだろか。


で、ようやくようやく
最後の電話取材を終え、原稿を書いて、メールで送って。

やった〜
さあ、帰って大河ドラマ「篤姫」を見ようっと。
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by trek-yumi | 2008-01-20 19:44 | おいしい

ほりえのまんはったん

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ゆうべは仕事を早めに切り上げて、
ご近所のオソブランコへチチ松村のソロライブに。

ほっこり、ふんわりした気分を堪能させてもらって、
お向かいのポロンポロンでワインを飲みながら友人とお喋り。

そのあとは、やはりご近所のバー・コエーリョでおいしいお酒を。
マスターの健ちゃんに、辛口のダイキリや、
特製マンハッタンを作ってもらい、ご機嫌!


歩いていける距離にこういうお店がある、しあわせ。
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by trek-yumi | 2008-01-13 23:27 | おいしい

こなもん           06.07.25

粉もん、といえば大阪の名物で、
お好み焼き、たこ焼きは、どこそこのが一番やとか、
いや あそこのや…と、かまびすしい。

子どもが大きくなってからは、お好みやたこ焼きを
家であまり作らなくなったけど、
ピッツァやパイやキッシュ、たまには餃子も、
そういう粉もんを作るのが好きで、小麦粉のストックは欠かせない。
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小麦粉を練るたびに、思い出す話がある。
子どもたちに読み聞かせた絵本で、たしか「おだんごぱん」というお話。

貧しいおじいさんとおばあさんがいて、
なにか作ろうと、小麦粉の入れ物を開けるけど、
もうそこに粉はほとんど残ってなくて、
おばあさんは、箱の隅にわずかに残った粉をかき集めて、
小さなおだんごパンを作る。

だけど、おだんごパンは食べられちゃうのが嫌で、
トットコ逃げ出す。
それからおだんごパンは、
いろんな所で食べられそうになるのを逃れて冒険する。
…という話だった。
でも、最後は動物だかにあっさり食べられちゃったんだっけ。

なんてこともない話なんだけど、ずっと心に残ってて、
小麦粉を使うたびに思い出す。
ひょうきんな「おだんごパン」の顔と一緒に。

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ついでにオニオンスープ
カチカチになったモアザンのフランスパンをどうしようかと、
オニオンをバターでとろとろに炒めてコンソメでスープに。
かちんこちんのパンを沈めて、粉チーズを振ってオーブンでこんがり。

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もう1品、豆のサラダ
大豆と枝豆、ピンクペッパーとパセリを、
オリーブオイルと、バルサミコ酢、クレージーソルトで和えてみた。
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by trek-yumi | 2006-07-25 19:01 | おいしい

わいるどすとろべりー     06.06.02

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チャルカで去年買ったワイルドストロベリーの小っちゃな苗が、
元気に育って、
いったん冬枯れしたあと、
また春から、もりもり葉をつけて。

去年と同じように、いや去年よりたくさん実をつけはじめた。

水をやるたびに茂った葉を手でよけて、熟した実を探す。
うっかり見落とすと、翌日には黒くなって
葉っぱや鉢の縁にへばりついてたりするから。

小っちゃな女の子でもいれば、毎朝よろこんで摘んでくれるんだろうけど。
悲しいかな、うちのオトコどもはベランダに何がいようと知ったこっちゃない。

きょうのは、とくにきれいで真っ赤。
思わずジンのグラスに入れてみた。
ほのかに甘い香りが、

植木鉢いっぱいの、しあわせ。

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by trek-yumi | 2006-06-02 01:27 | おいしい

きたのくにから       06.05.30

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北の国から、京都を経てやってきた逸品、

じつは、これTOBA Projectのつながりで、お裾分けいただいた手作り。
銀太郎さん、ありがとうございます!

つやつやと光るそれを、まずは接写(ちょっとピンボケ…)
うまいお酒とともにいただこうと、冷蔵庫の奥に秘蔵しております。
炙った姿も、ぜひ近いうちにご覧にいれまする。
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by trek-yumi | 2006-05-30 15:39 | おいしい

いちごがり          06.05.20

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今週はうれしいお誘いがあって、のどかにイチゴ狩りの1日を過ごした。

仕事場のお隣の、チャルカ御一行さまにくっついて、
KUBOちゃんの実家へ。
お父さんが丹念に作っておられる畑のひとつに、イチゴ畑があって、
そこで貸切状態で、イチゴ食べ放題! なんという幸せ!

みどり豊かな山懐のKUBOちゃんちで、
おいしい空気をたっぷり吸って、の〜んびり。
チャルカのメンバーが醸し出す、ほんわか空気と相まって、
ふだんのリズムと違う時間が流れてた。
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近くには川もあって、きっと鮎がいるんやろうなぁ
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by trek-yumi | 2006-05-20 13:26 | おいしい

わけあり            06.04.23.

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今日のお昼ごはん、
ほうれんそうと揚げの白和え、炒り野豆腐の卵とじ、マカロニサラダ、
いかなごの釜揚げ、かぶのお漬けもん。


昨日、四天王寺の市で器を買ったので、お披露目(さっそく使ってみたかっただけ)

卵とじとお漬けもんの皿は、焼いてるときに空気が入った
いわゆる「ぶく」と呼ばれる失敗作(らしい)
写真ではわかりづらいけど、表面に3センチくらいのコブがあって、
味わいがあるうえに、盛りつけやすい。

サラダをのせた赤っぽい皿は、土をこねてただ焼いただけ
っていう、木訥な感じが好き。

日本最古の窯があったという泉南から窯元の人がきて
いろんな器を並べてた、その隅っこの地べたに
「わけあり」と書かれた籐篭があって、
そのなかにあったものばかり、
各100円なり。

おかずは…
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by trek-yumi | 2006-04-23 21:43 | おいしい