カテゴリ:自然石クラブ( 9 )

ごだいりき         06.07.12

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寺社巡りをライフワークにしてる友だちがいて、
仕事の合間を見つけては、My線香やロウソク持参でお参りに出かけている。
誤解のないように言っておくけど、彼女は若くて美しい(!!) キャリアウーマンである。

で、先日その友だちと女二人で飲んだときのこと、
バッグから何やら取りだして、
「酔っぱらう前に、はいっ、これ」ってくれたのが、この石。

住吉さんの五所御前に敷きつめられた玉石のなかに、
五、大、力、の文字が書かれた石が混ざっていて、その三つを集めると、
体力・智力・福力・財力・寿力の徳をひとつ叶えてくれるお守りになるんだそう。
なんともありがたい玉石なのです。

彼女がわざわざ探し当てた徳のある玉石が、縁あって私の手元へ。
うれしいなぁ、こういうの。


ちなみに五つの力のうちで、ひとつとなると…
体力は、まぁ人並みやし、
智力は、望むほうがムリ、
福力、あればいいなぁ、
財力ってば、分相応ってもんがあるやろし、
…やっぱり寿力かなぁ。
いや、でも無い物ねだりで智力や財力も欲しい。


あかん、こんな欲どぉしいこと言うてたら、
せっかくの徳が逃げていきそうや。
神さん、堪忍。

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       こんなに かわいい 玉石 なのです。
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by trek-yumi | 2006-07-12 15:35 | 自然石クラブ

(せきえい)きらきら      06.04.13

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A面
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B面

先週、まほろばで。
マキのライブを聴きに行ったとき。
真っ先にマキが手渡してくれた、この石。

袋から取り出して「yumiちゃん、この石」って。
掌のなかに、それはちょうど。スコンと、落ちる、石で。

ようこそ。あたしと、しばらく一緒にいようね。

うまく写真に撮れないけれど、
大事にしたいものほど、映せないのかも。

あったかい、石。
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by trek-yumi | 2006-04-13 02:07 | 自然石クラブ

かせいこうほ         06.02.27.

砂あらしの吹きすさぶ荒涼とした「火星」

かつては水が存在したというけれど、
赤い大地には、どんな川が流れていたのかしらん。

惑星セットプロジェクト、第三候補くらいかな…。
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by trek-yumi | 2006-02-27 19:50 | 自然石クラブ

たつのきんご       06.02.22.

先月のこと、都内取材の帰路、大手町で乗換えて東京駅へ。
ふだんは構内で乗換えてしまうので
駅舎を見る機会は意外と少ないけれど、
待ちあわせのチャンスでもあれば、そりゃあもう、「丸の内側」で。

東京駅は、1914年(大正3)の完成、
設計者は辰野金吾、
‘日本人初の建築家’で‘明治の建築王’だそうです。
赤レンガにドームをのせるスタイルは「辰野式」と呼ばれ、
氏の代表作である東京駅も、もちろんそう。
でも残念なことに、1945年の東京大空襲でドームは焼け落ち、
応急修理で角屋根に付け替えられて、いまに至る。ということです。

で、赤レンガの東京駅。
腰まわりや窓枠、壁面の化粧柱に石が使われています。
石、なんだと思います?
花崗岩、そう、あのカーリングのストーンと同じなんですって。

レンガにばかり目がいってて、ごめんなさい。
花崗岩、各方面で大活躍ですねぇ。
氷上のストーンと東京駅の窓枠が親類だなんて、うれしいなぁ。

いやそれにしても、建築は奥が深いです。
ちなみに辰野金吾による建築は、関西にもあります。
南海本線「浜寺公園駅」駅舎です。
飾柱のある白亜の建物で、2〜3年前にいったときは風雪に耐えながら
という感じで建っていたけれど、まだ現存してるかなぁ。

東京駅、お出かけの折には窓枠の花崗岩を、ぜひ愛でてくださいな。
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Photoは〈丸の内北口〉
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by trek-yumi | 2006-02-22 21:47 | 自然石クラブ

すとーん           06.02.20.

毎晩、夜更かししてる。というか、明け方近くまで。
冬期五輪、
夏のオリンピックより、こっちのほうがワクワクする。
競技に明るいわけじゃないけど、
氷や雪のうえで、距離やタイムや技に挑んでいる選手を見るのが
ただ好きなだけ。

で、女子カーリングがおもしろい。
今夜は強豪英国に快勝、今朝方もスゥェーデンとの競り合いに
眠い目をこすりながらかぶりついてたら、夜がとうに明けてた。

まあるいストーンを氷の上を滑らせてポイントを競う。
ビリヤードの球をでっかくして撞球台をリンクにしたような…
うまく云えないけど、まあ観てくださいな、眠い目をこすりながら。
明日、というか今日はイタリア、スイスとの連戦、
決勝トーナメントに出場できるかどうかが、かかってます。

ちなみに、ストーンは花崗岩だそうです。
磨き上げられてツルッツルのピッカピカよ。

こちらは、わが家のぬくぬくストーン。
石にフェルトの繊維を巻き付けて作りました。
流れをイメージしてるんだけど、冬向き?
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by trek-yumi | 2006-02-20 03:04 | 自然石クラブ

ろはす           06.02.17.

レギュラーの広報誌の仕事で「ロハス」の特集をすることになって、
あれやこれや資料を読みあさっている。

Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとって
LOHAS。
01年頃にアメリカで誕生した概念で、
日本では04年あたりから急激に流行りだし(ほんま?)
いまでは“ロハスピープルのための”雑誌なんかも
いくつか発行されてる。らしい。

「エコ」とどこが違うかというと、
ストイックに我慢を強いるイメージじゃなくて、
ゆるやかで、エレガントで、自由度が高い。んだとか。

内容を読んでいくと、なぁんだ、
アメリカ型の生活に毒される以前の(筆者注:政治的思想はないが)
昔の日本人の生活そのものやん。って。

ただ違うのは、環境が昔とは変わっていること。
そやから、うちらには意識的な選択が迫られるわけね。

地球上の60億だか65億だかの人間のうち、
便利で安全で快適(!)な生活をしてるのは、わずか6分の1たらず。
安全な飲み水もなく、教育も受けられない何十億もの人がいる一方で、
うちらはこうやってブログなんぞというお気楽をやってる。
この不公平はわかってるつもりやけど、
じゃあ、いま何をするのか。

こと環境問題となると、どこで線を引くのか、
どこまで妥協できるのか、あるいは強いるのか、ほんまに難しい。

焦って答えの出るもんでもないので、
こうやって、
石の動物たちと睨めっこ。
(ちなみに彼らは、妹んちからうちへもらわれてきた動物たち)
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by trek-yumi | 2006-02-17 16:32 | 自然石クラブ

うちゅうせんあらわる       06.02.01.

いつも見てるものだけど、ちがって見える。
そういうことって、日常のなかでもよくある。

違って見ようと意識すれば、
もうノンストップで、お話しが膨らんでいく。

もしも何かで入院することになって、
何日もベッドの上で過ごさなくちゃならなくなったら、
毎日、そうやって遊べるなぁ、と思う。

小っちゃいときも、暗い家のなかで、いつも独りでそうやって遊んでた。
いろんな世界で、いろんなものに会えるから、おもしろいよ。
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by trek-yumi | 2006-02-01 17:44 | 自然石クラブ

ひとつずつ         06.01.17

きのうの写真の正体は、これ。

コメント書き込んでくれたふたりの回答どおり、「石」
WAKOがブログで石の話してたけど、
私も石をひとつずつ拾ってくる。
きのうのは、だいぶ前のんで、
木津川だったか、日置川だったかの川原の石。
握り具合がちょうどいいので、デスクに置いてときどき握る。
WAKOんちでもらった熊野の石は、家で握ってる。

山のときは、たいがい木っ端を拾う。
右奥のツルツルしたのは、大台ケ原で。
手前の黒っぽいのんは、岡山の星山。
木っ端や流木は握りにくいので、眺めるだけ。

100歳くらいまで生きたら、家じゅうが石や木っ端だらけになるかな。
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その前の「もこもこ」はシュークリームでした。
レ・グランという、チョコケーキのものすごくおいしいお店のシュー。
心斎橋そごうの地下にあるので、スイーツに目がない人は行ってみて。
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by trek-yumi | 2006-01-17 19:03 | 自然石クラブ

ごろごろ           06.01.16.

もこもこ、だの。
ごろごろ、だの。
絵本じゃあるまいし、

という声が聞こえそうだけど。
では、これはなんでしょう。

なんかブログの性格ちがってきたけど、
お調子のりなので、第三段。
カンタンなのでヒントはないよ。
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by trek-yumi | 2006-01-16 21:02 | 自然石クラブ