もちばな

a0052889_1727046.jpg


     瀬戸焼の壺に余りし餅の花



「餅花」は新春の季語なのに、
気づけば一月ももう終わってしまう…

例年、手づくりの餅花を、義妹がお正月に携えてきてくれる。
今年のはとくに枝ぶりが大きくて、
ずいぶん前に父にもらって窓辺に置いてる
瀬戸焼の大壷にいれてみた。

陽太はピンク色に染まった餅花が
おいしそうに見えるらしく、
「食べられへんよ」と何度言っても、
指で摘んでみたりしている。
子どもって、おもしろいなぁ。

影と実像、アップしてみました。
実像のほうは、えべっさんで持ち帰った笹付き。
(笹は一晩だけ壺に仮置きして、仕事場に吊しました)
a0052889_17405675.jpg

[PR]
by trek-yumi | 2012-01-29 17:46
<< かげひかる はつはる >>